アプリ開発のための準備

rubyは2.6.3、railsは5.2.3を使って開発をすすめていきます。 DBはPostgreSQLを使用します。

rails new

rails newで土台を作ります。

$ rails _5.2.3_ new mapblog -d postgresql --skip-bundle

Gemfileのrubyrailsのバージョンを確認します。

(Gemfile)

ruby '2.6.3'
gem rails ‘5.2.3

ディレクトリを移動して、bundle installを実行します。

$ cd mapblog/
$ bundle install

generatorsの設定

CSSJavaScript、Helper、testのファイルをrails g コマンドで生成しないように設定します。

設定を記載するためにconfig/application.rbを見てみると

(config/application.rb)

# Settings in config/environments/* take precedence over those specified here.
# Application configuration can go into files in config/initializers
# -- all .rb files in that directory are automatically loaded after loading
# the framework and any gems in your application.

上記のようなコメントがありました。

「ここの設定より環境ファイルで書いた設定を優先するよー!だからアプリの設定はconfig/initializersに書いてね。そしたら勝手に読んどくから」と書いているようです。

config/initializers/generators.rbというファイルを作成して記載します。

(config/initializers/generators.rb)

Rails.application.config.generators do |g|
  g.assets false
  g.helper false
  g.test_framework false
end

g.assets falseCSSjavaScriptファイルを生成しない設定です。 g.helper falseはhelperファイルを生成しない設定です。 g.test_framework falseはtestファイルを生成しない設定です。

DBを作成する。

$ rails db:create

これで設定はおしまいなので 開発をすすめていきます。