LPIC1のメモ

pwdコマンドと環境変数PWD

$ pwd

pwdコマンド 現在の作業ディレクトリパスを絶対パスで表示

$ echo $PWD

または

$ echo ${PWD}

環境変数PWDechoしている 環境変数は大文字、小文字を区別する

setコマンド

$ set
BASH=/bin/bash
BASH_ARGC=()
BASH_ARGV=()
(省略)

シェル変数と環境変数が表示される

マニュアルの参照

保管場所は/user/share/manまたは/user/local/share/man

etc/passwdを調べたいとき、

~ $ man passwd -w
/usr/share/man/man1/passwd.1

最初に見つかった同名のpasswdのマニュアルが表示されてしまう。

セクションを指定するにはセクション番号を指定する。 5は設定ファイル

~ $ man 5 passwd -w
/usr/share/man/man5/passwd.5

すべてのセクションのmanを表示するには-aオプションを指定する。 表示はqで次のセクションに移動する。 passwdの場合、15の2つある。

~ $ man passwd -a -w
/usr/share/man/man1/passwd.1
/Library/Developer/CommandLineTools/SDKs/MacOSX.sdk/usr/share/man/man1/passwd.1
/usr/share/man/man5/passwd.5
/Library/Developer/CommandLineTools/SDKs/MacOSX.sdk/usr/share/man/man5/passwd.5
~ $