LPIC1メモ

#### シェル変数と環境変数
 
シェル変数の有効範囲はシェルプロセス単位
環境変数はそのシェルで実行されるプログラムすべて
 
大文字小文字を区別する
 
`PWD` カレントディレクト
 
(Positioning Working Directory)
 
echo $PWD
echo ${PWD}
 
 
#### `history`コマンド
 
コマンド履歴を表示する
ホームディレクトリの`.bash_history`ファイルに保存されている
 
#### mamコマンド
 
(usr/share/man)
(usr/local/share/man) ダウンロードしたもの
 
最初に見つかった`passwd`マニュアルが表示される
$ man passwd
 
セクションを指定すると`5`に対応する設定ファイルの`passwd`マニュアルが表示される
$ man 5 passwd
 
すべての`passwd`マニュアルページを表示
$ man -a passwd
 
#### fileコマンド
 
ファイルの種類を表示
$ file ファイル名
 
#### 標準入出力
 
ファイル記述子
0 標準入力 キーボード
1 標準出力 画面(端末)
2 標準エラー出力 画面(端末)
 
#### パイプ
`|`で表す。
コマンドの標準出力を、次のコマンドの標準入力に渡す
 
#### リダイレクト
 
実行結果をファイルに保存したい場合、`>`で上書き、`>>`で追加
 
ヒアドキュメント
$ cat > sample.text << EOF
> LPI
> EOF
 
`コマンド > ファイル 2>&1` ファイルに標準出力と標準エラー出力を書き込む
`コマンド &> ファイル` 標準出力と標準エラー出力を同じファイルに書き込む
 
#### grepコマンド
 
正規表現によって表される文字列の検索
 
`grep [オプション] 検索パターン [ファイル名]`
`grep [オプション] [-f ファイル名] [ファイル名]`
 
`-i` 大文字小文字を区別せず検索する
 
#### 4.1.1 ファイルの圧縮、解凍
 
gzipで圧縮されたファイルの拡張子は`.gz`
 
解凍は`guzip`コマンド
`gunzip [ファイル名]`
 
#### 4.1.3 tarコマンド
 
(tape archival format) 
ファイルやディレクトリを一つのアーカイブファイルにまとめたり展開したりする
オプションにより圧縮/解凍などもできる、gzipだと拡張子は`tgz`
`-`は省略できる
 
`tar [オプション]`
 
`-c` アーカイブの作成、create
`-x` アーカイブからファイルを取り出す、extract、展開
`-t` アーカイブの内用を確認、table of contents、一覧表示
`-f ファイル名` アーカイブファイル名を指定
`-z` gzipによる圧縮/展開
`-v` 詳細な情報を表示