MAMPを使ってローカル環境を作る

PHPの開発環境には大きく分けて2つ、XAMPP(ザンプ)とMAMP(マンプ)があります。

XAMPは「クロスプラットフォーム」、「Apache」、「MariaDB(MySQL)」、「PHP」、「Peal」の頭文字を取ったもの。

MAMPは「Macintosh」、「Apache」、「MySQL」、「PHP」の頭文字を取ったもの。

両方ともWindowsMacOSで使用できます。

歴史的にMacではMAMPの使用が長かったみたいなので、今回はMAMPを使ってローカル環境を作っていきます。

www.mamp.info

上記よりダウンロードして起動します。

User/application/MAMP/htdockフォルダ内にlaravelappを入れます。

MAMPのStert Serverを押して、右上のApache Server、MySQL Serverが緑になっていることを確認します。

この時点でlocalhost:8888/laravelapp/public/でトップページが表示されます。

MAMPのPreferencesからPortsApache Portの初期値8888から80に書き換えます。

これでポート番号が省略でき、localhost/laravelapp/public/アクセスできます。