【Laravel】土台作りとサーバの起動

laravel new

laravel newはアプリケーションの土台を作るためのコマンドです。

laravel new アプリ名

バージョンは最新バージョンになります。 バージョンの指定はできません。

composerコマンドでバージョンを指定してインストール

バージョンの指定をするにはcomposerコマンドを使用します。 今回は現時点(2020年5月29日)でLTSである6系をダウンロードします。

$ composer create-project --prefer-dist laravel/laravel プロジェクト名 "6.*"

バージョンの確認をします。

php artisan -V

$ cd プロジェクト名/
$ php artisan -V
Laravel Framework 6.18.16

サーバの起動とアプリへのアクセス

アプリの土台が完成したらターミナルでサーバを起動します。

$ php artisan serve
Laravel development server started: http://127.0.0.1:8000

アプリへのアクセスはhttp://localhost:8000/からアクセスできます。

サーバの停止

サーバの停止はターミナルでcontrol + cで停止します。